箱寺孝彦が語る日本とゾクチェンの未来

ゾクチェン最古の教えシャンシュン・ニェンギュ

カトマンズの夜の過ごし方

三宝に帰依します。

 

近年、大発展を遂げているネパールの首都カトマンズ。とはいえ、夜21時にもなれば、大概の飲食店は閉店します。

 

ギデオン氏が滞在していた頃も同じ。昼間は、ボン教僧院で、チベット僧と握手をしたり、欧米人のボン教仲間と話したりして、楽しい時間を過ごされました。

 

夜になると彼は部屋の中で一人、本を読んで過ごされたそうです。昼間は社交、夜は孤独。とてもいいバランスの生活です。

 

その当時のカトマンズは毎日計画停電がありました。ローソクの光を頼りに、本を読んだりしたこともあったはずです。

 

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