箱寺孝彦が語る日本とゾクチェンの未来

ゾクチェン最古の教えシャンシュン・ニェンギュ

瞑想教室の感想(Yさん、その5)

三宝に帰依します。

 

東京の瞑想教室にご参加されているYさんから、引き続き2024/5/12に開催した「ゾクチェン瞑想教室」のご感想をメールでいただきました。Yさんから許可をいただいたので、このブログに転載します。(Yさん、ありがとうございます)

 

講義にて、ゾクチェンと顕教三身の話がありました。ゾクチェンの場合、法身(空性)、報身(心の輝き)・応身(多様性の顕れ)とのことで、ポワ瞑想伝授会のときの三身の説明と話が違うなと思いましたが、その後で、昨日ライブ配信の「ゾクチェンの三身とは」を見て、さらに、ひと月前に投稿された「四種類のポワ瞑想」の配信を見て解決しました。

 

虹の天蓋のポワはゾクチェンの教えではないのですね。密教の教えでもないということで、それで、顕教法身法身・応身だったのだな、と得心しました。講義とyoutube動画と書籍とで、包括的に理解を進めるのがよいのかなと思いました。

 

あと、講義の最後におっしゃった「ゾクチェン瞑想は、顕教とも密教とも違って、心を変化させる。そして、心の本性にとどまると森羅万象がどう見えるかがテーマである。心の本性にとどまると、煩悩五毒は、心から顕れてきたピュアなエネルギーに過ぎない、という認識に変わる」という言葉が印象に残りました。

 

なるほど、と思いました。もちろん、それですべて理解したことにはならないでしょうが、理解するための糸口にはなったかもしれません。

 

【お知らせ】

 

今日積んだ功徳があなたの所に届きますように。