箱寺孝彦が語る日本とゾクチェンの未来

ゾクチェン最古の教えシャンシュン・ニェンギュ

ツァムパをたべよう

三宝に帰依します。

 

チベット人の主食のことを「ツァムパ」といいます。このツァムパを作ってみました。

 

材料

  • 麦こがし 100g
  • バター ひとかけら
  • チーズ 少々
  • お湯

 

作り方

材料をすべてどんぶりに入れて、こねるだけ。このとき、あまりお湯を入れ過ぎず、ある程度硬くなるように仕上げるのがコツです。

 

団子状になったツァムパを片手のひらの中で握り、棒状にしたものを「パク」とよびます。私は加行を修行しているとき、毎朝ボン教僧院でこのツァムパを食べていました。

 

当時のことを思い出し、懐かしくなって、今回ツァムパを日本で作ってみました。外国人の間では決して評判のよくないツァムパですが、食べ慣れると、これほどのご馳走はありません!

 

 

【お知らせ】

 

今日積んだ功徳があなたの所に届きますように