箱寺孝彦が語る日本とゾクチェンの未来

ゾクチェン最古の教えシャンシュン・ニェンギュ

加行の本(英語)

引用:https://www.amazon.com/Zhang-Zhung-Nyengyud-Ngondro-Transmission/dp/9937624096

三宝に帰依します。

 

加行は初歩的な瞑想の教えです。チベット人社会では僧侶や尼僧だけでなく、在家の人々も加行の修行に励んでいます。

 

加行に関するボン教の本と言えば、『光明の入口』。ヨンジン・リンポチェの法話をまとめた英文書を翻訳したものです。

 

英語ならば、もう一冊別の加行の本がアマゾンで入手可能です。それが『Zhang Zhung Nyengyud Ngondro :: The Preliminary Practices to Dzogchen according to the Oral Transmission to Zhangzhung』です。

 

これはティテン・ノルブッツェ僧院の瞑想学堂長ツァムパ・テンジン師が説いた法話を、ギデオン氏が編集したものです。

 

日本で購入するとなると、6,640円とちょっと高額なのが玉に瑕。機会があれば、日本語訳を作ってみたいと思っています。

 

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