箱寺孝彦が語る日本とゾクチェンの未来

ゾクチェン最古の教えシャンシュン・ニェンギュ

シェンテンでは、どこを向いても私の根本のラマに会える part1

左)ヨンジン・リンポチェ。右)ゲレク・ジンパ・リンポチェ

三宝に帰依します。

 

2005年、フランスにボン教の瞑想センターが設立されました。それはシェンテン・ダルギェリンと呼ばれています。私たちの根本のラマであるヨンジン・テンジン・ナムタク・リンポチェの教えを、欧米で広めたり、その伝授を授かることができる施設です。

 

かつては毎年夏期リトリートの期間中に、ヨンジン・リンポチェ自身がゾクチェンの教えを英語で外国人向けに説かれていました。夏期リトリートの前半として、7月の最終週と8月の第1週目の2週間。それから1週間のお休みを挟んで、後半として8月の第3週目。合計3週間開催されていました。

 

現在ヨンジン・リンポチェは引退され、一年中ネパールに滞在されています。ヨンジン・リンポチェに代わって、大僧院長テンパ・ユンドゥン・リンポチェが夏期リトリートで教えを説かれています。

 

僧院長テンパ・ユンドゥン・リンポチェは1年中世界中を飛び回り、各国でゾクチェンの教えを説かれています。シェンテン・ダルギェリンの運営は、僧院長ゲレク・ジンパ・リンポチェが担われています。

 

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【お知らせ】

 

今日積んだ功徳があなたの所に届きますように。